気の向くままに書き綴ってます(*´艸`)*☆
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三日月みたいな太陽
ちひ「日食観察用のサングラス通販で買ったからみんなで見ようぜ」
事の発端はちぃろのこのひと言だった

福井にての日食は
開始 9:48
最大 11:06
終了 12:20 ぐらいでした。 だいたい

しかし最大のときは授業が入っている

この授業はちょっと休みすぎたから単位のために出なければ


でも日食が見たい!!!! ←ここは譲らない


ちひ「トイレ行かせてって言って抜けようぜ」
うち「おう(・∀・)b」

この時間はチェコ人のフィアラせんせによる
源氏物語を和訳しよ〜 な感じの授業


10:50

ちひ(先生、日食見に行っていいですかって言ってみようか)

まじかよ

さすがにビビった

トイレで抜ける or 正直に言う  をじゃんけんで決める

ちぃろが勝ったので 正直にフィアラさんに許しを乞うことになった

ちなみにちぃろがあてられててずーっと英文和訳させられてる最中だった


ちひ「先生、日食見たいんですが」


マジで言った!!!!

フィアラさん「日食 ぁイイデスネ メズラシイシ」

あっさりOKかよ!!!!

ちひ「いけると思ったんだよね」
すごいよあなた

てことで教室にいるみんなでぞろぞろと中庭に出て
日食を見ることに
便乗できたオトコノコたちは大変嬉しそうだった
外国人留学生の子にいたっては、日本の授業ってそんなんかよ
と思ったに違いない。帰国して友達に言うんだろうな とか結構いろんなこと考えてた


雲が多かったから不安だったけど隙間から太陽が見えました。よかった

ちぃろの準備していた日食観察用グラスで太陽をみます

すげーーー

太陽ほっせーー

ぉおやべーーーー   
←なんかみんなこんな感じだった 笑


写真が撮れなかったのが残念 とても残念

ちぃろに言わせればもっと知的なコメントを白とのことだが

自然現象を前にして人間の知恵もくそもないのだ

ぎゃーとか わーとか言ってりゃいいのだ

で10分くらい見て教室に戻ったんだけど

授業が終わって今度は終わりかけの日食を見た

太陽の形がほぼまんまるになってるんだけどはじっこが少し欠けていた

面白かったww

ありがとう!!!
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上から花火を見下ろして。
越前夏祭りにて

市内から車で1時間

山を越え海が見えてきました

見渡せば 浴衣のキレーなお姉さんや
カポー カポー 時々 ちびっこ

・・・・・・・

いやしかし

花火キレイでした とっても

きれいすぎて涙出そうになりました

見れてよかった
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つんつく松の木

久々に家に帰ると、

家の前の庭に生えていたはずの松の木が消えていた

切られていて、根っこだけ残っていた


枝の先が枯れてきていたそう

もともと曲がりくねりながら成長していたため

塀や家の壁を傷つけそうで問題になってはいたのだが・・


樹齢約100年 私が小さいころからあったのはもちろんで

近所のおばあちゃんたちも小さいころ登って遊んでいたらしい


一世紀にわたってその場に居続けたものが

あっさり消えてしまうのはなんともさみしいものだったし

そこにあって当然のものがない光景は

寂しいを通り越して不自然で違和感があったから

あらぁ〜・・ としか言いようがなかった
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たわわわぎゃー
梅雨です。 なにを隠そう

梅がとれるのです

今年の私は一味違ってました

如何せん木が成長しすぎていた 屋根をも超える高さ 隣の家まで伸びる枝


そこで

超アクロバティックに そして優雅に 

・・いや腰は引けていたが

脚立にのぼり 今にも崩れそうな石垣にのぼり 

ミシミシしなる木にのぼり 木にぶら下がり 

・・やはり猿のようにはいかない 人類は進化したものだとか思いながら


幾度に重なる巨大蜂の襲撃を俊敏に回避し 

クモ やぶ蚊 得体のしれない虫につかまられても 動じず

(手離したら死ぬから)

そして自分が揺さぶって落した梅によって頭頂部に打撃をくらい

時に母をも襲撃し 


いつも通り あの尖った枝に全身を刺されまくって

時にその枝にとらわれて微動だにできなくなったり

(母は実に楽しそうに私を見ていた) しながら


届かないところは クワ というアイテムを駆使し

塀の上で枝を引き寄せ クワで押えたまま 片手で梅をもぎ 
足に挟んだバケツに放り込む  という芸当をこなし 


遂に暗くなる頃 母上の許可「このくらいにしとくか」が出て

任務は終わったのでした


3灯以上はとりました

つまり30升以上。 なんて豊作なのでしょう

そんなになってくれなくてもよろしいのですが

腹筋が引き笑いしてます


梅干し 梅酒 梅酢 梅ジュース 甘梅 

楽しみです 

たくさんできると思うのでおすそわけしたいと思います


今日はもう限界であります 


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ぷくぷく

「また北信越でーーー!!!」

「おぉーーーー!!!!!」

北高のバスが去ろうとする時のやりとり

感動的な場面の余韻が残るなか 日曜日が始まりました



4:30 起床

5:00 出発

まだ信号も点滅してる時間
駅まで歩きます

6:22 発
森田 丸岡 芦原 〜〜 金沢 富山 高岡 

8:39 到着  おしりがいたい でも着きました 




思ってはいけないこと 言ってはいけないこと してはいけないこと

分かっていてもそれを撥ねつける心があります

わかっちゃいるけど・・でも の心。  ずいぶんと悩まされてます

そして自分にまとわりついていたそれらが 

ここで ドロドロと溶けていきます

ああ やはりそれらは好ましくないものだった と 

自身がどうしようもない奴であることは変わらない

私自身がきれいになるのではない その逆で

どうしようもなさは余計感じる のだけど

それでも光に向かおうとする心が彷彿とする

答えのないからまった思考 つまらない傲慢さ 日頃の空虚さ 焦燥感
その他厭世的思考 マイナス思考 鬱 ストレス 脱力感 疲労 

それらから ぽっと解放される瞬間

一番素直になれる場所 もちょっと頑張ろうと心から思える場所

 

それが富山です
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6月6日
ネット開通しました ばんざい


今日は高校の総体の応援にいきました

あれから1年経ちましたか そうですか

1つ下の後輩はすっかり3年の顔になり

2つ下の子たちも先輩になったぞって顔してました


・・・ふと蘇る昨年の20射16中・・・


見事今年の男子団体も15中を2回繰り出し

2位入賞、そして北信越出場を決めました

いってらっしゃい長野県


ちょっと先輩として応援に来た人としては・・騒ぎすぎた気も。

懐かしさでハイになって配慮に欠けました 反省


でもでも

後輩や、帰ってきた子たちに会えて嬉しかったです

みんな変わってるようで・・変わってなかった 

剣道場の方には みかみくんもいました

やはり声をかけれない 手も振れない  ちっきーーーーん

ぁぁ・・もう そんな会えるもんでもないのにな

そしてまるくんはかっこよかった りほめ がっでむ

失礼します と言われたいぞ 

・・・・ふぅ



元気をもらいました

ありがとうございました








一体 私の身に 何が起こったのか

こんな状態は今までにないです  

これまで私に不快にさせられた方々 ごめんなさい

本当に許してほしいです ちょっとでも真人間になれるようにします

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中々

なんでしょうね

おじいちゃんは もうそこにはいないのに



だってヒトとしてありえない感触だった。

紛れもなくそれはもう”祖父”でなかった



なのに


祖父でなくなった祖父とお別れするのも

祖父でなくなった祖父 の変わり果てた姿を見るのも

すごく辛いのは



頭の中で 白骨の章 が生々しくリピートされて

寺も 焼香も 第三者も うそ臭くてならなかった

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